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アルノダン フランスアンティークジュエリー&オブジェ ギャラリー

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メゾン・カーディヤック作  ピッシェ

 N.1110   メゾン・カーディヤック作 ルネサンス時代様式ピッシェ

Sold-

フランス 19世紀
素材:銀(950/1000)・クリスタルガラス・金鍍金
メゾン・カーディヤック刻印
ミネルヴァ(フランス銀刻印)ファーストカテゴリー 950/1000
サイズ:H21cm x W14cm(持ち手含む)口直径7.5cm x 本体直径最も幅広部分9.5cm

モデル:ルネサンス時代様式

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16 ~ 17世紀の時代様式のピッシェをご紹介致します。

ピッシェとはフランス語で「水差し」を言います。



ルネサンス時代様式のクリスタルガラスの水差しで

上部に銀の装飾があり、

果物(サクランボ、フランボワーズ、)、

リボン(正面=リボンと檸檬、洋梨、柘榴の装飾)、

花の彫刻、が施されています。

蓋の飾りは「アーティチョーク」で、

内側にはヴェルメイユ(金鍍金)あります。

口部分には、檸檬や無花果をリボンで束ねたブーケが彫られています。

彫刻の模様は当ギャラリーで他にご紹介している銀器全てと同じように、

金銀細工師による槌打ちやカッティングなどの手と道具による技術で作られています。

メゾン・カーディヤックは、19世紀中期から20世紀初期に

パリのヴァンドーム広場にアトリエを構え、

ヨーロッパ王侯貴族や大ブルジョワから注文を受けた第一級のオルフェーブルで、

パリ装飾美術感にもその作品が保存されています。

※ より詳細は お問い合わせ 下さい。

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