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アルノダン フランスアンティークジュエリー&オブジェ ギャラリー

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リスレー&カレ作  カラフ・ペア

N.1111 リスレー&カレ作 ルイ14世様式カラフ・ペア

 

フランス  1897-1912年
素材:銀(950/1000)・クリスタルガラス・金鍍金
サイズ:H24cm x W15cm(持ち手含む)クリスタル部分最も幅広位置直径10.2cm
リスレー&カレ 刻印
ミネルヴァ(フランス銀刻印)ファーストカテゴリー 950/1000
価格問い合わせ(ペア)

モデル:ルイ14世様式

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王朝時代のカラフをご紹介致します。


ルイ14世時代様式のワイン用カラフで、

当時は水差しにも使われていました。

銀器へほどこされたルイ14世様式の葉の装飾は、

ローリエ(月桂樹)の葉やグラン(ブナの葉・ドングリ)、

アカントスの葉で飾られています。



植物装飾は、古代ギリシャから受け継いだ文様で、

古典的で美しいオブジェです。

蓋のアシンメトリーなデザインは流麗です。

オルフェーブルの「リスレー&カレ」は、

19世紀後期にパリの一等地、オペラ座やヴァンドーム広場区域のフォーブール・サントノーレ通りへアトリエを持ち、

ヨーロッパ王侯貴族や大ブルジョワから注文を受けた偉大なメゾンの一つです。

内部は金鍍金製で、

銀器、クリスタルガラスも完璧な状態です。

※ より詳細は お問い合わせ 下さい。

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