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アルノダン フランスアンティークジュエリー&オブジェ ギャラリー

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メゾン・ボワン=タブレ作 4銀器セット

N.1112 メゾン・ボワン=タブレ作  ティー&カフェセット4銀器 

フランス 20世紀第一四半世紀
素材:銀(950/1000)・金鍍金・紫檀

メゾン・ボワン=タブレ 刻印
ミネルヴァ(フランス銀刻印)ファーストカテゴリー 950/1000
サイズ
カフェポット H20cm x W22cm (持ち手含む)x 本体直径10cm/作品番号87772
ティーポットH16cm x W21.5cm (持ち手含む)x 本体直径12cm/作品番号87773
シュガーポットH14cm x W14cm (持ち手含む)x 本体直径11cm/作品番号87774
クリームポットH10.5cm x W10.5cm(持ち手含む) x 本体直径6.5cm/作品番号87775
価格問い合わせ

モデル:ルイ16世様式

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古典的なティー&カフェセットをご紹介致します。

ティーポット、カフェポット、クリーム入れ、砂糖入れの4銀器セットです。

全ての底に工房刻印とメゾン刻印、作品番号が刻印されています。

メゾン・ボワン=タブレは、

19世紀後期〜20世紀初期にパリ社交界へ最上級のオルフェーブルを提供したメゾンで、

エミール・タブレとジョルジュ・ボワンが1873年にメゾン設立しました。

ルイ14世、15世、16世様式の金銀器を得意とし、

1889年パリ国際博覧会で金賞受賞、1891年にはモスクワ、1902年のサン・ペテルスブルグ展覧会に特別出展メゾンとして選ばれています。

クリーム、シュガーポット内部はヴェルメイユ(金鍍金)製です。

古典様式の彫金が施されています。

ルイ16世様式のローリエ(月桂樹)のギルランド装飾、

把手のアカンサスの葉の上の木の実飾りなど、

金銀細工師による、手の込んだ装飾が特徴です。

把手の付け根には、マーガレットの花が開いたような飾りがあり、

口には葉飾りがあります。

ルイ16世様式は、繊細な装飾と端正なデザインで、

フランス式テーブルセッティングだけでなく、

和食器や漆器などとも美しい取り合わせになります。

全体のデザインバランスが美しいセットです。

※ より詳細は お問い合わせ 下さい。

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