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Les Bijoux Par Epoque

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N°0644 雄鶏のインタリオ

カメオ・インタリオ
古代-中世-ビザンティン
92万円

インタリオ:古代ローマ時代 紀元前1世紀頃
指輪:フランス  18世紀第四四半世紀
素材:アゲート・18金
サイズ:L1.5cm x W1.3cm(10-11)

 この指輪のインタリオは古代ローマ時代、紀元前1世紀頃のもので、18世紀末にフランスで指輪へセッティングされた作品です。

石は白く半透明のホワイトアゲートで、
インタリオのモティーフは「コック(仏語:雄鳥)」と古代ローマ時代の円柱に乗る小鳥が向かい合わせに彫刻があります。

雄鶏は、古代メソポタミアやエジプト、そしてヨーロッパ文化において重要なシンボルです。
夜明けを告げるため、アポロンとともに「太陽神」として神聖視され、闘争心と戦略に長けるとして軍神アレスに吉兆をもたらすと伝えられています。

このインタリオでは、雄鶏が上を向き日の出を告げる姿は光や吉兆の知らせで、それを聞く別の鳥は善き事を受ける側を表しています。

指輪は回転式に作られていますので、
画像4の位置で、リングへチェーンやコードを通しペンダントトップとして身につけることができ、2通りに楽しめるジュエリーでもあります。

乳白色のアゲートへのインタリオは珍しく、吉兆のシンボルも魅力の作品です。

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