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La Galerie des Bijoux:ジュエリーギャラリー

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N°1373 19世紀・ブレスレット

ブレスレット・イヤリング・腕時計
王政復古-ナポレオン3世
価格はお問い合わせ下さい

フランス 19世紀中期
素材: ダイヤモンド・18金・銀
サイズ:L18.4cm x W1.5cm~1.0cm

 19世紀中期の、ナポレオン3世皇帝時代のブレスレットをご紹介致します。

フレームは表面が銀製で、内側は18金製で、2つの金属を当時ならではの精緻な技術で融合しています。

フレームはリボンを捻ったようなデザインで、フレームの形が大〜小へとグラデーションになっており、なめらかな曲線型です。

留め金と真逆の位置の、中央になる部分は最も大きく、だんだんと留め金に向かって細身になっていきます。

また、ダイヤモンドは全体にセッティングしてあり、
特に各モチーフの透かしになっている中心と、
モチーフとモチーフの間には、大きめのオールドカットのダイヤモンドが計18石セッティングしてあります。

また、中央になる位置の両横には、他より大きなポワール型(洋梨)のダイヤモンドを両側に2石セットしています。

このような石のカットを変えていることからも、ダイヤモンドのカッティングのデザインだけをみても、凝ったデザインであることがわかります。
上からブレスレットを見た画像4をご覧下さい。
フレームサイズが大から小へのグラデーションになっているのがわかる上、立体的に捻った形がわかります。

このようなデザインやダイヤモンドの選択には、高度な宝飾技術と豊かな財力、そしてデザインセンスが必要で、当時でも王国貴族の階級の人々のみが、御用達の宝飾工房へオーダーしていました。

身につけると動きがあり綺麗にみえるように作られているのです。

豪華なだけの、ただ平たいフレームにダイヤモンドが連なっているというのではありません。

クラシカルで、アンティークジュエリーならではのブレスレットです。

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