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Les Bijoux Par Epoque

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N°1371 睡蓮のネックレス

ネックレス・ペンダント・懐中時計
アールヌーヴォー・アールデコ
価格はお問い合わせ下さい

フランス 19世紀末〜1900年頃
素材: ダイヤモンド・天然真珠・18金・プラチナ
サイズ:L39.1cm x W3cm

 19世紀後期~1900年頃、アールヌーヴォー期のネックレスをご紹介致します。



モチーフは「睡蓮」で、
古代エジプトのローテュス(睡蓮)文様にインスピレーションを得たデザインです。

18金製で、透かし模様、花びらの凹凸、裏面の彫刻にいたるまで、全て彫金師による彫金技術で作られています。

細かい彫り、艶消しと艶感といった表面仕上げは光を受けて綺麗に輝く効果をつけていますし、
大胆で精緻な透かし部分は、身につけますとよりその美しさが引き立ちます。



睡蓮のモチーフの間には、三角形のプラチナフレームにミルグレーンを施したところへ、ダイヤモンドをセッティングした装飾があります。

下には天然真珠が揺れています。

チェーンも宝飾師による作りで、細長いリングと丸いリングを組み合わせた19世紀ならではのものです。

睡蓮は古代エジプトでは命のシンボルで、神々に捧げる花として大切にされ、宮殿やピラミッドの装飾に使われています。

フランスでは印象派の画家モネの睡蓮が有名で、美のシンボルとして好まれています。

長さは39.1cmで、デコルテに綺麗にそう形です。

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